カミセキについて
「自分の席、どこ?」——このサイトを作った理由
コンサートの抽選に当選し、座席が発表される。うれしさの次に来るのが「自分の席は、ステージからどう見えるんだろう?」という疑問でした。ところが調べても、出てくるのは静止画の座席表か、別公演の使い回しの図面ばかり。同じ会場でもステージ構成が違えば見え方はまるで変わるのに、「自分の公演の、自分の席から、どう見えるか」を確かめる方法がない——その不便さが、カミセキの出発点です。
カミセキが目指すこと
会場ごと・公演ごとの座席と見え方を、3Dで直感的に確認できるサービスを目指しています。「何列目まで顔が見えるか」「花道は近いか」「スタンドとアリーナ、どちらが自分に合うか」——申し込む前も、席が決まった後も、当日の見え方をイメージできる場所をつくります。(カミセキ3Dビューは現在準備中です)
運営者
カミセキ編集長
カミセキは、Webをつくる側と、客席に座る側の、両方に足を置いている人間が運営しています。
本業はWeb制作・Webマーケティングで、2019年から企業サイトの設計・実装からSEOまでを手がけてきました。現在はデジタル教育施設の運営会社の代表を務めながら、自治体と民間をつなぐ一般社団法人の理事も務めています。受託の現場で「使う人がどこで迷うか」を考え続けてきた経験は、そのまま「自分の席がどう見えるかを、迷わず確かめられるように」というカミセキの設計思想につながっています。
つくって終わりにしないのも、この仕事の癖です。個人でも雑学メディア「トリヴィペディア」を運営し、企画から開発、記事の編集、日々の運用までを一人で回してきました。公的資料で裏付けを取り、断定できないことは「諸説あり」と書く——その編集方針は、このカミセキにもそのまま持ち込んでいます。
そしてもう一つ。私自身が、当選結果に一喜一憂する側の人間です。チケットが当たって座席が発表されたとき、自分の席がステージからどう見えるのかを調べようとして、静止画の座席表や、まったく別の公演の使い回しの図面しか見つからなかった——カミセキは、その不便さを自分で解消したくて始めました。座席や会場について書く正当性は、この「困った」の実感に支えられています。
つくる技術と、観に行く実感。その両方を持っているからこそ、カミセキは「自分が本当に欲しかったもの」を、細部まで正確につくれると考えています。
運営者の詳しい経歴は、同じ運営者が運営する雑学メディア「トリヴィペディア」のプロフィールをご覧ください。
https://mittun-zakki.com/profile/
情報の作り方(正確性への姿勢)
- ・会場の座席区分・アクセス・名称などは、公式サイト等の一次情報を確認して記載しています。
- ・座席の見え方は公演ごとのステージ構成で変わるため、特定の席を断定せず「一般的な傾向」として説明しています。最終的な座席配置は各公演の公式案内をご確認ください。
- ・命名権による会場名変更などの更新も随時反映します。
お問い合わせ
ご意見・誤りのご指摘、会場・アーティスト関係者の方からのご連絡はお問い合わせからお願いします。